令和元年備忘録その6 から揚げで紡ぐ俺達の物語

飯を食べてメダロッターズショップがやってるコトブキヤに向かう僕たち

一番上の階なのだが、どこでやってんだ?って感じで探しようやく見つける。

プラモとか展示してあってすげ〜〜ってなる。特にアバさんがテンション上がりまくってて超早口オタクになってた。
グッズがいくつかあり、合流したチャモさん・しらすネキ・アバさんがそれぞれグッズ購入。俺はディスプレイに貼られてたイラストで爆笑。


あぁ…そうだったな…

ちなみにこれの横がなぜか漫画版りんたろうカンタロスアークだった。そこはギンカイのアークDじゃないのか…
ドークスが川に落ちてんじゃないか?って周りを見渡したけど、別にそんなこともなかった。
店を出て購入したトレーディンググッズを開封する3人。いや〜やっぱこういう瞬間はワクワクしますねえ〜〜

そのあとはレジャランに行きつつ、とらのあなやらメロンやら店を回る行き場のないオタク達って感じ。
とらで昔の攻略本を大量に発見して立ち読みに勤しむ。ポケモン赤緑とかの簡素な感じがたまんねえ〜〜。スマブラ64の攻略本を見つけイグニスに本の採点をしてもらおうとしたが答えが返ってこなかった

ガチャガチャを見るとボンガの缶バッチがあったのでみんなで引く。俺はグレイ狙いで回すが…


伝説の樹の下で堕天使とダンスっちまった

以前に海馬さん達が回した時

"誰かが詩織を引くと他は目当てのものが出る"

なるジンクスがあったと聞かされ、まさかな…なんて思ったら本当に俺が詩織を引き、そのあと海馬さんがモモコ、アバさんがグレイ引いてた。
ギギギ…悔しいのう…悔しいのう…
そのあとウリボーショップ?とかいう謎の同人販売店にたどり着く。店の中は図書館のように静まり返っており、ある意味都会の喧騒の中での逃げ場だなと感じた。見れるモノは特になかったけど…

ラジ館前、よーしらんVチューバーのイベントがやってた。
どうやらリアルタイムでVとお話が出来るというそれはそれは夢のあるイベントらしく、俺はジョーカーのコスプレをして「報いを受けろー!」って叫びながら機材をぶっ壊したら面白そうだなとか思った。

そんなこんなでそろっと飯前の最後のゲーセン行きますかって事でレジャラン1号。
ボンガが二台空いてたので海馬さんと同時出撃でマッチを狙う。
3回くらいやって2回マッチ。出来れば攻めと防衛をそれぞれ一緒にやりたかったが叶わず。

海馬さんがやめた後も少しボンガをする俺。
何戦かして混み始めたので離席しみんなのところに行くと全員でけものフレンズアーケードをやってた。なんで?
しらすネキに至っては1000円くらい入れてた

俺「しらすネキこのゲーム始めるん?」

し「いや、やらないよ?」

しらすネキ?


帰る場所をなくしたカード達は海馬さんに手厚く保護され持ち帰られたとさ

モノは試し、俺も一回やってみっか〜
ポケモンみたく最初に一人相棒を選べるらしいので俺はハクトウワシを選択
黒ストがセクシー…エロい!

グラフィックはかわええや〜〜んって感じだが中身は100%いや…1000%ガンバライドって感じ。ディケイドと555持って来ればよかったね

ガンダム
イグニスがスターウイニングにハマり見事10連勝。おめでとう㊗️
ちなみに最後の試合はスサノヲさんとマッチしておりスサノヲさんは本気で止めにかかってたらしい。(当のイグニスはその事に気付いてなかったが)

そろそろ食いに行きますか〜〜って感じでレジャランを出る。アテは無かったがアバさんが何やら良い店を知ってるらしく、そこに行こうぜ!って事で昌平橋方面へ

しばらく歩く一同、昔イグニスとオールした時に泊まったスパ銭の近くを通り、また懐かしい気持ちになった。ここには本当にお世話になりました

なんやかんや10分くらい?歩き到着したのはちゃい九炉というお店。
サイコロを振り出た目の数だけ唐揚げが増える・じゃんけんに勝つとジャッキがデカくなるという大人数で飲むにはナイスな店だ

店内の雰囲気は少し落ち着きつつも大衆感があり、祭り事の〆に相応しいお店だった。
何を注文すればいいのか迷っていたらアバさんが「ここに来たらバカ盛り唐揚げ!」と言うので注文。
店員さんにサイコロ振ってくださいと🎲×2を渡され、俺が振るぜ!とイキったが出目は+5とかいうクッソ情けない数字。

頼んだお酒がテーブルに運ばれ最後の宴が始まる。

先ほど注文した唐揚げがやってきた、バカでかい唐揚げがバカに盛られれてて笑うし、マヨネーズと共に食したらもうこれバカになるわって感想。そして脂をビールで洗い流す…うーんタマランチ
唐揚げ食べながら池袋の鬼盛り事件の話をした。あの時のレナスは世界で一番清らかなレナスだったと思う。
頼んだ料理が届き、それを食っては飲み食っては飲み…1日歩き回ったのでやはり酒も飯も美味い!こういうガッツリ食って飲むのも良いよね。

ジャンケンに勝つとジョッキサイズが変わるメニューを注文。みんな一回以上は勝っていた中、俺だけ一度も勝てずに中ジョッキを飲み干していく…サイコロと言いなかなか良いところがなかった…

ふと店内を見渡すとゾンサガとプチコラボ?的なことをしていて、缶バッチが飾ってあった。佐賀行きたいな〜とまたしらすネキと話す。スサノヲさんがイグニスの10連を止めたかった!って話をしていてどんだけ悔しかったんだwと笑ってしまった

喋って食って飲んで気付くと2時間くらい経っていた、そろそろお店を出ますかと席を立つ。
あぁ…ついにこの瞬間が来たか…と感じながら、お店の前で今回はお疲れ様でした!と労う。ワイワイした雰囲気がまだ漂うだけに俺の中の寂しさは今回の集まりで最大風速を記録した。
レジャランの前まで歩き、じゃあ俺はそろそろ帰ります…とみんなに別れを告げる。皆一様に笑顔でまた!と言ってくれてとても嬉しかった。ゲーセンに入っていくみんなを背にし後ろ髪を引かれながらも上野駅まで向かう。マツキヨ前の横断歩道を歩きながら、昔はこの後も終電間際まで遊んでたっけな…なんてノスタルジーに浸り一瞬振り向いては足早に駅へと歩を進めた。

この2日間、色んなものが変わったと感じた。あっという間だった5〜6年の月日はとても大きい

だがそんな長い時間でも変わらない縁があった事に感謝だ。新幹線の中で思い出に耽りながらおつまんま